さわやかブルーベリーファーム市原は千葉県で、美味しいブルーベリーを育て、ブルーベリー狩り体験と通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しいブルーベリーの特徴、ブルーベリーを育てるための考え方、ブルーベリー作りの日々ををご紹介します

090-2726-9413

電話お問合せ受付/9:00~19:00

ジューシーで甘いブルーベリー「バルドウィン」とは?フルーティな味わいのブルーベリーをご紹介

あなたは、ブルーベリーにどんなイメージをおもちですか?

「酸っぱい」「甘みが少ない」「冷凍果実」

などなど、あると思います。

でも、なんと房なりに実る迫力満点なブルーベリーで!
しかも、味わい深いフルーティーなブルーベリーがあるんです!

今日は、そんなブルーベリー「バルドウィン」について、ご紹介しますね!

 

味わい深いブルーベリー「バルドウィン」とは?

 

あなたは、8月に食べられるジューシーで甘いブルーベリーに、
出会ったことがあるでしょうか?

スーパーで売られているブルーベリーは、甘みが少し足りないですよね。

 

日本で100種類以上もあるブルーベリーの品種の中で、
実は、味わい深いフルーティーなブルーベリーがあるんです。

 

今日は、「バルドウィン」について、特徴をご説明します。

 

甘いブルーベリー「バルドウィン」の一番の特徴は、フルーティーな味わい!

 

バルドウィンは、舌触りが良く、ジューシーな食感の美味しいブルーベリーです。

ブルーベリーといえば、「酸味がある」という風に想像される方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも、バルドウィンは、完熟すると、酸味がほぼ消え、フルーティな味わいを楽しめます。

 

糖度15度以上の抜群の甘さ。スイカをこえる糖度になります。

 

バルドウィンの糖度は、なんと、
高いもので、15~16度以上にもなります。

これは、メロンの糖度(14~16度)をしのぐ甘さ。

ブルーベリーが、メロンより甘くなるなんて、あなたは想像ができますか?

 

ブルーベリー「バルドウィン」は、8月のブルーベリーで上位の美味しさ!

 

バルドウィンは、8月に食べ頃を迎える甘いブルーベリー、ラビットアイ系の品種の一つです。

完熟したバルドウィンは、酸味と甘みのバランスのとれた美味しい果実なんです。

フルーティーで爽やかな風味が鼻に広がり、舌触りも良く、

噛むとジューシーな果汁が口の中にいっぱいに広がりなんとも言えない美味しさです。

農園では、果肉が柔らかく皮も薄いので、食感が良いと人気の果実なんです。

でも、通販でお届けするのが、心配な品種なんです。
なぜなら、果肉が柔らかく皮が薄いからなんです。

 

当園では、甘く味わい豊かなブルーベリー「バルドウィン」を一番おいしい状態で食べていただけるよう、こんな工夫をしています。

 

当園では、美味しい「バルドウィン」を食べていただけるように、こんな工夫をしています。

工夫1:農薬を減らして、安全なブルーベリーだけをあなたに食べていただけるようにしています。

 

今、「食の安全」が注目を集めています

外国のブルーベリーは確かに安いかもしれません。しかし、収穫量を多くするために農薬をたくさん使っているかもしれません。あなたの口に入るときに、農薬が残っているかもしれません……

国産の完熟した美味しいブルーベリーを、食べて頂きたいので工夫しています。

 

農園内は防草ーシート敷きにして雑草の生えるのを押さえています。

ポットの雑草は手作業で草を取ります。

夏場など、1日ごとに草が伸び、あっという間に農園内やポットにも広がってしまいます。

どれだけ手間がかかっても、きれいな環境で、安全なブルーベリーを食べていただきたいと私は思っています。

工夫2:ブルーベリーの根や葉も果実にも、しっかり栄養を与えるとっておきの工夫があります。

さわやかブルーべリーファーム市原は、ブルーベリーが育ちやすい環境にこだわります。

 

さわやかブルーベリーファーム市原は、ポット栽培という特殊な栽培方法を取り入れています。

ポット栽培は、ポットの上で育てるので、木を大きく成長させません。

ポット栽培で根が元気に成長して、葉先までしっかり水分を行きわたらせることで、果実に十分な栄養が行き渡りやすくなるんです。

また、土づくりにも、いっそうこだわれるのがポット栽培の良いところです。
ふつうの栽培方法だとむずかしい、ブルーベリーにとって理想的な土づくりを実現しました。

少しずつ水と肥料を与えて、健康で生き生きとした「大粒で張りがあり、甘い」バルドウィンに。

無駄なく育てられるので、果実が大粒になり甘みがますんですよ。
環境にもやさしい育て方をしたブルーベリーなんです。

工夫3:バルドウィンの元気な枝を育て、栄養を一粒一粒に行きわたらせるために、枝や花の数を減らします。

「美味しさがギッシリつまったブルーベリー」を作るために、大切な栽培方法。

 

冬の剪定(せんてい)

美味しいバルドウィンを育てるために、古くなった枝や無駄な枝を取り除き、元気で優秀な枝を残し樹形を整えます。

そして1本1本の枝にある花芽の数の調整もします。

枝に十分に栄養が行き渡るようになります。

 

春の摘花・摘蕾(てきか・てきらい)

花が咲く春に、花の数を減らします。
残した果実に栄養を十分に行きわたらせるためです。

実がついてから元気な実を育てるために、
小さな実や元気のない実を再度摘み取りします。

大粒の実を育てるための必要なことです。

 

 

収穫時期

収穫期。色つやが良く、青紫色のブルーベリーが木になっている。美味しそうだな‥‥。
市場への出荷を中心とする農家さんは、まだ完熟していないブルーベリーを、日持ちのために、収穫してしまうことがあります。

でも、バルドウィンが一番おいしくなるのは、もう少し先。
完熟のバルドウィンは、実の表面が青紫色になっているものを食べてみてくださいね。
実をちょっと触ってポロッととれたら食べ頃です。

 

 

さわやかブルーベリーファーム市原へ、バルドウィンを食べにお越しください!

食べごろは、8月上旬~8月下旬まで。糖度15度以上の、バルドウィンを食べにいらしてみませんか。

 

ブルーベリー狩りは、夏休みにぴったりの体験です。

甘いもののお好きなお子様にも。
ご家族のお休みにも。
スイーツの大好きな学生さんにも。

みなさんで、さわやかブルーベリーファーム市原へ、バルドウィンを食べに、遊びにいらしてください!
お待ちしています。

 

 

Top