さわやかブルーベリーファーム市原は千葉県で、美味しいブルーベリーを育て、ブルーベリー狩り体験と通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しいブルーベリーの特徴、ブルーベリーを育てるための考え方、ブルーベリー作りの日々ををご紹介します

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パリッとした食感のブルーベリー「ファーシング」とは?大粒でジューシーなブルーベリーをご紹介

あなたは、ブルーベリーにどんなイメージをおもちですか?

「酸っぱい」「小粒」「冷凍」

などなど、あると思います。

でも、なんと大粒でさっぱりした甘さをもち、
しかも、美味しいブルーベリーがあるんです!

ということで、この記事では、
パリッとした食感のブルーベリー
「ファーシング」をご紹介します。

 

パリッとした食感が素晴らしいブルーベリー「ファーシング」とは?

 

あなたは、6月上旬に食べられる食感が特に優れているブルーベリーに、
出会ったことがあるでしょうか?

スーパーで売られているブルーベリーは、余り違いを感じませんよね。

日本で100種類以上もあるブルーベリーの品種の中で、
実は、食感が素晴らしいブルーベリーがあるんです。

今日は、「ファーシング」について、特徴をご説明します。

 

パリとした食感のブルーベリー「ファーシング」の一番の特徴は、果実品質!

 

ファーシングは、大~中粒でサッパリした甘さの美味しいブルーベリーです。

ブルーベリーといえば、「酸味が強い」という風に想像される方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも、ファーシングは、さっぱりした甘味と酸味バランスの良い味わいを楽しめます。

糖度も10~12度位いですが、15度を超える報告もあります。

完熟果実は、糖度以上に甘く感じる美味しいブルーベリーです。

果実は堅く、上質な果実品質は、農園でも最高クラスです。

 

期待のブルーベリー

 

2007年にフロリダ大学育成(サザンハイブッシュ系)で、発表されたパテント(保護された)品種です。
パテント品種は、一般に販売されていません。

交配親は「FL93-51×Windsor」です。

全米ブルーベリー生産高2位のジョージア州では、近年ほとんどの栽培者が植え付けを、
するほど人気の品種と紹介されています。

ゆっくり完熟していく気がしますね。
美味しいブルーべりは、食べていただける日にちが長いと、
食べていただけるお客様が、増えることが嬉しいです。

出荷販売にも向く品種と紹介されています。

大切な方への贈り物に最適かもしれません。

 

 

当園では、パリッとした食感のブルーベリー「ファーシング」を一番おいしい状態で食べていただけるよう、こんな工夫をしています。

 

当園では、美味しい「ファーシング」を食べていただけるように、こんな工夫をしています。

工夫1:農薬を減らして、安全なブルーベリーだけをあなたに食べていただけるようにしています。

 

今、「食の安全」が注目を集めています

外国のブルーベリーは確かに安いかもしれません。しかし、収穫量を多くするために農薬をたくさん使っているかもしれません。

あなたの口に入るときに、農薬が残っているかもしれません……

国産の完熟した美味しいブルーベリーを、食べて頂きたいので工夫しています。

 

農園内は防草ーシート敷きにして雑草の生えるのを押さえています。

ポットの雑草は手作業で草を取ります。

夏場など、1日ごとに草が伸び、あっという間に農園内やポットにも広がってしまうことがあります。

どれだけ手間がかかっても、きれいな環境で、安全なブルーベリーを食べていただきたいと私は思っています。

工夫2:ブルーベリーの根や葉も果実にも、しっかり栄養を与えるとっておきの工夫があります。

さわやかブルーべリーファーム市原は、ブルーベリーが育ちやすい環境にこだわります。

 

さわやかブルーベリーファーム市原は、ポットで栽培しています。

ポットで育てるので、木を大きく成長させません。

なぜなら、根を元気に成長させ、葉先までしっかり水分を行きわたらせるためです、
果実に十分な栄養を行き渡りさせ、大粒で甘い果実を目指しているから。

また、土づくりにも、いっそうこだわれるのがポット栽培の良いところです。
土壌栽培方法だとむずかしいと言われるブルーベリーにとって理想的な土づくりを再現していると思います。

少しずつ水と肥料を与えて、健康で生き生きとした「大粒で張りがあり甘い」ファーシングに。

無駄なく育てられるので、果実も大粒なり甘みがますんですよ。
環境にもやさしい育て方をしたブルーベリーなんです。

工夫3:ファーシングの元気な枝を育て、栄養を一粒一粒に行きわたらせるために、枝や花の数を減らします。

「美味しさがギッシリつまったブルーベリー」を作るために、大切な栽培方法。

 

冬の剪定(せんてい)

美味しいファーシングを育てるために、古くなった枝や無駄な枝を取り除き、元気で優秀な枝を残し樹形を整えます。

そして1本1本の枝にある花芽の数も調整もします。

枝に十分に栄養が行き渡るようになります。

 

春の摘花・摘蕾(てきか・てきらい)

花が咲く春に、花の数を減らします。
残した果実に栄養を十分に行きわたらせるためです。

実がついてから元気な実を育てるために、
小さな実や元気のない実を再度摘み取りします。

大粒の実を育てるための必要なことです。

 

 

収穫時期

収穫期。色つやが良く、濃い青紫色のブルーベリーが木になっている。美味しそうだな‥‥。
市場へ出荷を中心とする農家さんは、まだ完熟していないブルーベリーを、
日持ちさせるために、収穫してしまうことがあります。

でも、ファーシングが一番おいしくなるのは、もう少し先。
完熟のファーシングの実と枝をつなぐ小さな枝が赤くなって来たら食べ頃を迎えています。
実をちょっと触ってポロッととれたら食べ頃です。
ブルーベリー狩りに行ったときの参考にしてください。

 

 

さわやかブルーベリーファーム市原へ、ファーシング食べにお越しください!

食べごろは、6月上旬~6月下旬までパリッとした食感の素晴らしいファーシングを食べにいらしてみませんか。

 

ファーシングは、ブルーベリー食べ狩りにぴったりの品種です。

ブルーベリー狩りが初めて、大好きなお子様にも。
日帰り旅行などのご家族旅行の楽しみにも。
スイーツの大好きな女性や学生さんにも。

みなさんで、さわやかブルーベリーファーム市原へ、ノーマンを食べに、遊びにいらしてください!
お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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