さわやかブルーベリーファーム市原は千葉県で、美味しいブルーベリーを育て、ブルーベリー狩り体験と通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しいブルーベリーの特徴、ブルーベリーを育てるための考え方、ブルーベリー作りの日々ををご紹介します

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      2023/11/19

極上の味わいの美味しいブルーベリー「レガシー」とは?さわやかな甘さのブルーベリーをご紹介

 

あなたは、ブルーベリーと聞くと
どんなブルーベリーを想像されますか?

【酸っぱい」「甘みが少ない」「小粒」

などなど、あると思います。

 

スーパーでは、手に入らないブルーベリーで!
しかも、極上の味のブルーベリーがあるんです!

ということで、この記事では、
極上の味わいのブルーベリー
「レガシー」を紹介します。

 

極上の味わいブルーベリー「レガシー」とは?

 

あなたは、6月下旬からに食べられる極上のブルーベリーに、
出会ったことがあるでしょうか?

スーパーで売っているブルーベリーは、同じような味わいですよね。

 

日本で100種類以上もあるブルーベリーの品種の中で
実は、極上の味わいのブルーベリーがあるんです。

今日は、「レガシー」について、特徴をご説明します。

味わい豊かなブルーベリー「レガシー」の一番の特徴は極上の味わい!

 

完熟したレガシーは、人それぞれ美味しさの表現の違うブルーベリーです。

ブルーベリーといえば、「酸味が強い」という風に想像される方も、たくさんいらっしゃると思います。

あなたは、ブルーベリーは同じ味がすると思っていませんか?
スーパーで売っているブルーベリーは、あまり違いを感じないかもしれません。

とにかく人気抜群

深みのある極上の味わいのブルーベリーで、
果実品質も素晴らしく、美味しいく食べらていただける日が長く続きます。

さわやかな甘さで、パリッとした食感を楽しめます。

中粒な果実ですが、口当たりがよく食べやすいんです。

完熟したブルーベリーの美味しい見分け方!

美味しい完熟ブルーベリーを、食べていただけないことは悲しいことです。

スーパー等で売っているブルーベリーと味わいが違います。

品種によって、違いがありますが、
あなたに、
ここでお伝えするポイントを押さえていただければ、
美味しいブルーベリーを楽しんで頂けると思います。

完熟果は、上の写真のような状態になります。

・ 果実の裏までしっかり青くなっている。

・ 果実と枝をつないでいる軸が赤っぽくなっている。

・ 最後は果実を軽くつまんでみてポロっと取れれば完熟です。

 

 

当園では、大粒のブルーベリー「レガシー」を一番おいしい状態で食べていただけるよう、こんな工夫をしています。

 

当園では、美味しい「レガシー」を食べていただけるように、こんな工夫をしています。

工夫1:農薬を減らして、安全なブルーベリーだけをあなたに食べていただけるようにしています。

 

今、「食の安全」が注目を集めています

外国のブルーベリーは確かに安いかもしれません。しかし、収穫量を多くするために農薬をたくさん使っているかもしれません。あなたの口に入るときに、農薬が残っているかもしれません……

 

農園内は防草ーシート敷きにして雑草の生えるのを押さえています。

ポットの雑草は手作業で草を取ります。

夏場など、1日ごとに草が伸び、あっという間に農園内やポットにも広がってしまいます。

どれだけ手間がかかっても、きれいな環境で、安全なブルーベリーを食べていただきたいと私は思っています。

工夫2:ブルーベリーの根や葉も果実にも、しっかり栄養を与えるとっておきの工夫があります。

さわやかブルーべリーファーム市原は、ブルーベリーが育ちやすい環境にこだわります。

 

さわやかブルーベリーファーム市原は、ポット栽培という特殊な栽培方法を取り入れています。

ポット栽培は、ポットの上で育てるので、木を大きく成長させません。

ポット栽培で根が元気に成長して、葉先までしっかり水分を行きわたらせることで、果実に十分な栄養が行き渡りやすくなるんです。

また、土づくりにも、いっそうこだわれるのがポット栽培の良いところです。
ふつうの栽培方法だとむずかしい、ブルーベリーにとって理想的な土づくりを実現しました。

少しずつ水と肥料を与えて、健康で生き生きとした「大粒で張りがあり、甘い」レガシーに。

無駄なく育てられるので、果実が大粒になり甘みがますんですよ。
環境にもやさしい育て方をしたブルーベリーなんです。

 

工夫3:レガシーの元気な枝を育て、栄養を一粒一粒に行きわたらせるために、枝や花の数を減らします。

「美味しさがギッシリつまったレガシー」を作るために、大切な栽培方法。

冬の剪定(せんてい)

美味しいレガシーを育てるために、古くなった枝や無駄な枝を取り除き、元気で優秀な枝を残し樹形を整えます。

そして1本1本の枝にある花芽の数の調整もします。

枝に十分に栄養が行き渡るようになります。

 

春の摘花摘蕾(てきか・てきらい)

花が咲く春に、花の数を減らします。
残した果実に栄養を十分に行きわたらせるためです。

実がついてから元気な実を育てるために、
小さな実や元気のない実を再度摘み取りします。

大粒の実を育てるために必要なことです。

 

 

収穫時期

収穫期。色つやが良く、青紫色のブルーベリーが木になっている。美味しそうだな‥‥・。出荷を中心とする農家さんは完熟前のブルーベリーを収穫してしまうことがあります。

でも、レガシーが一番おいしくなるのは、もう少し先。
完熟のレガシーは、実の表面が紫色・濃い紫になっているもので、
実を支えているかがらと言われる小さな枝が赤くなった実を摘みとります。
実をちょっと触ってポロッととれたら食べ頃です。   

                      

 

さわやかブルーベリーファーム市原へ、レガシーを食べにお越しください!

食べごろは、6月上旬~6下旬まで。大粒のレガシーを食べにいらしてみませんか。

レガシーは、6月下旬から食べられる大粒の美味しいブルーベリーです。

レガシーはブルーベリー狩りにぴったりの品種です。

果物大好きなお子様にも。
ご家族の日帰り旅行にも。
スイーツの大好きな女性にも。

みなさんで、さわやかブルーベリーファーム市原へ、レガシーを食べに、遊びにいらしてください!
お待ちしています。

 

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