さわやかブルーベリーファーム市原は千葉県で、美味しいブルーベリーを育て、ブルーベリー狩り体験と通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しいブルーベリーの特徴、ブルーベリーを育てるための考え方、ブルーベリー作りの日々ををご紹介します

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      2022/11/16

極めて風味がよく、今まで食べたことのない味わいのブルーベリー「オーゼキブルー」とは?桃・イチゴ・ラズベリーの味わいのブルーベリーをご紹介

 

あなたは、ブルーベリーと聞くと
どんなイメージをおもちですか?

「甘酸っぱい」「小粒」「冷凍」

などなど、あると思います。

でも、なんと桃、イチゴ、ラズベリーの味わいを感じ、
しかも、とても甘く、パリッとしたブルーベリーがあるんです!

ということで、この記事では、
とびきり美味しいブルーベリー
「オーゼキブルー」をご紹介します。

 

今まで食べたことがない味わい!美味しいブルーベリー【オーゼキブルー」とは?

 

あなたは、6月下旬~7月上旬に食べられる味わい豊かなブルーベリーに、
出会ったことがあるでしょうか?

スーパーで売られているブルーベリーは、味わいの違いを感じませんよね。

日本で100種類以上もあるブルーベリーの品種の中で、
実は、味わいが素晴らしい実をつけるブルーベリーがあるんです。

今日は、そのうちの一つ「オーゼキブルー」について、特徴をご説明します。

オーゼキブルーの一番の特徴はパリッとした食感で甘みが強く風味豊かな美味しさ!

 

 

オーゼキブルーは、甘みが強く、味わい豊かな美味しいブルーベリーです。

ブルーベリーといえば、「酸味が強い」という風に想像される方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも、オオゼキブルーは、完熟すると、酸味がほぼ消え、パリッとした食感を楽しめます。

 

今まで食べたことのない味わいの美味しさ!

 

オーゼキブルーは、風味がとてもよく、甘いブルーベリーで、多くの方がまだ出会ったことのない味わいを楽しめます。

あなたは、桃、イチゴ、ラズベリーが少し加わったような味わいがするブルーベリーと出会ったことがあるでしょうか?

スーパーに売られているブルーベリーは、同じような味わいですね。

原産国アメリカでも人気のオーゼキブルー!

アメリカの多くの消費者から「これを食べたら、もう他のブルーベリーは食べられません」と賞賛されるほどの美味しさ!

国内では、まだまだあまり食べていただけない、珍しい品種なんです。

ブルーベリー狩りにお見えいただいた方々から、美味しいと人気です。

冷凍すると一段とパリッとした食感になり、甘みも増して美味しい。

 

当園では、味わい豊かなブルーベリー「オーゼキブルー」を一番おいしい状態で食べていただけるよう、こんな工夫をしています。

 

当園では、美味しい「オーゼキブルー」を食べていただけるように、こんな工夫をしています。

工夫1:農薬を減らして、安全なブルーベリーだけをあなたに食べていただけるようにしています。

 

今、「食の安全」が注目を集めています

外国のブルーベリーは確かに安いかもしれません。しかし、収穫量を多くするために農薬をたくさん使っているかもしれません。あなたの口に入るときに、農薬が残っているかもしれません……

 

農園内は防草ーシート敷きにして雑草の生えるのを押さえています。

ポットの雑草は手作業で草を取ります。

夏場など、1日ごとに草が伸び、あっという間に農園内やポットにも広がってしまいます。

どれだけ手間がかかっても、きれいな環境で、安全なブルーベリーを食べていただきたいと私は思っています。

工夫2:ブルーベリーの根や葉も果実にも、しっかり栄養を与えるとっておきの工夫があります。

さわやかブルーべリーファーム市原は、ブルーベリーが育ちやすい環境にこだわります。

 

さわやかブルーベリーファーム市原は、ポット栽培という特殊な栽培方法を取り入れています。

ポット栽培は、ポットの上で育てるので、木を大きく成長させません。

ポット栽培で根が元気に成長して、葉先までしっかり水分を行きわたらせることで、果実に十分な栄養が行き渡りやすくなるんです。

また、土づくりにも、いっそうこだわれるのがポット栽培の良いところです。
ふつうの栽培方法だとむずかしい、ブルーベリーにとって理想的な土づくりを実現しました。

少しずつ水と肥料を与えて、健康で生き生きとした「パリッとした食感の甘い」オーゼキブルーに。

無駄なく育てられるので、果実が大粒になり甘みがますんですよ。
環境にもやさしい育て方をしたブルーベリーなんです。

工夫3:オーゼキブルーの元気な枝を育て、栄養を一粒一粒に行きわたらせるために、枝や花の数を減らします。

「美味しさがギッシリつまったブルーベリー」を作るために、大切な栽培方法。

 

冬の剪定(せんてい)

美味しいオーゼキブルーを育てるために、古くなった枝や無駄な枝を取り除き、元気で優秀な枝を残し樹形を整えます。

そして1本1本の枝にある花芽の数の調整もします。

枝に十分に栄養が行き渡るようになります。

 

春の摘花・摘蕾(てきか・てきらい)

花が咲く春に、花の数を減らします。
残した果実に栄養を十分に行きわたらせるためです。

実がついてから元気な実を育てるために、
小さな実や元気のない実を再度摘み取りします。

大粒の実を育てるための必要なことです。

 

 

収穫時期

収穫期。色つやが良く、青紫色のブルーベリーが木になっている。美味しそうだな‥‥。
市場への出荷を中心とする農家さんは、まだ完熟していないブルーベリーを、日持ちのために、収穫してしまうことがあります。

でも、オーゼキブルーが一番おいしくなるのは、もう少し先。
完熟のオーゼキブルーの実の表面が紫色・濃い紫になっているもので、
実を支えているかがらと言われる小さな枝が赤くなった実を摘みとります。
実をちょっと触ってポロッととれたら食べ頃です。

 

 

さわやかブルーベリーファーム市原へ、オーゼキブルーを食べにお越しください!

食べごろは、6月下旬~7月上旬まで。風味豊かで、国内でも珍しいオーゼキブルーを食べにいらしてみませんか。

 

オーゼキブルーは、ブルーベリー狩りにぴったりの種類です。

果物の大好きなお子様にも。
ご家族のお休みにも。
スイーツの大好きな女性にも。

みなさんで、さわやかブルーベリーファーム市原へ、オーゼキブルーを食べに、遊びにいらしてください!
お待ちしています。

 

 

 

 

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