さわやかブルーベリーファーム市原は千葉県で、美味しいブルーベリーを育て、ブルーベリー狩り体験と通販で全国にお届けしている農家です。こちらのブログでは、美味しいブルーベリーの特徴、ブルーベリーを育てるための考え方、ブルーベリー作りの日々ををご紹介します

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      2022/12/18

美味しさに感動するブルーベリー「オニール」とは?ジューシーで甘い美味しいブルーベリーをご紹介

 

あなたは、ブルーベリーのイメージと聞かれると
どんなブルーベリーを想像されますか?

「甘酸っぱい」「甘みが少ない」「小粒」

などなど、あると思います。

でも、なんとジューシーで優れた風味を感じ
しかも、美味しさに感動するブルーベリーがあるんです!

ということで、この記事では、
ジューシーで美味しいブルーベリー
「オニール」をご紹介します。

 

香り豊かで、ジューシーなブルーベリー「オニール」とは?

 

あなたは、6月に食べられる、とびっきり美味しいブルーベリーに、
出会ったことがあるでしょうか?

スーパーで売られているブルーベリーは、あまり違いを感じませんよね。

 

日本で100種類以上もあるブルーベリーの品種の中で、
実は、風味に優れ感動的に美味しいブルーベリーがあるんです。

今日は、そのうちの一つ「オニール」について、特徴をご説明します。

オニールの一番の特徴は感動的に美味しい味わい!

オニールは、風味がとてもよく、ジューシーで、感動的に美味しいブルーベリーです。

ブルーベリーといえば、「甘酸っぱい」という風に想像される方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも、オニールは、完熟すると、酸味がほぼ消え、まったりした甘さを楽しめます。

 

美味しいと人気の高いブルーベリー「オニール」

舌触りが滑らかで食べやすい食感も魅力。
完熟初期は、ジューシーな甘さ、完熟後期は深みのある甘さ。
2つの味わいが楽しめるブルーベリーなんです。

サザンハイブッシュ系と言われる品種のなかで、美味しいと言われるブルーベリーの一つです。
人気の高い美味しいブルーベリーです。

大粒の果実が多い6月のブルーベリーの中では大粒~中粒です。

 

紅葉も美しいブルーベリー「オニール」

 

 

紅葉したブルーベリーは、じつはとても美しいんですよ。
ブルーベリーは、ツツジ科なので紅葉が美しい種類が多いんです。
ドウダンツツジが代表的です。

ブルーベリーの紅葉は、栽培している方か、農園にお知り合いの方がいないとあまり見ることが出来ない紅葉ですね。

でも、時期になるとわざわざお見えになる方がいらっしゃるんです。
一度ご覧いただけたら感動しますよ。

 

 

当園では、ジューシーで深い味わいのブルーベリー「オニール」を一番おいしい状態で食べていただけるよう、こんな工夫をしています。

 

当園では、美味しい「オニール」を食べていただけるように、こんな工夫をしています。

工夫1:農薬を減らして、安全なブルーベリーだけをあなたに食べていただけるようにしています。

 

今、「食の安全」が注目を集めています

外国のブルーベリーは確かに安いかもしれません。しかし、収穫量を多くするために農薬をたくさん使っているかもしれません。あなたの口に入るときに、農薬が残っているかもしれません……

 

農園内は防草ーシート敷きにして雑草の生えるのを押さえています。

ポットの雑草は手作業で草を取ります。

夏場など、1日ごとに草が伸び、あっという間に農園内やポットにも広がってしまいます。

どれだけ手間がかかっても、きれいな環境で、安全なブルーベリーを食べていただきたいと私は思っています。

工夫2:ブルーベリーの根や葉も果実にも、しっかり栄養を与えるとっておきの工夫があります。

さわやかブルーべリーファーム市原は、ブルーベリーが育ちやすい環境にこだわります。

 

さわやかブルーベリーファーム市原は、ポット栽培という特殊な栽培方法を取り入れています。

ポット栽培は、ポットの上で育てるので、木を大きく成長させません。

ポット栽培で根が元気に成長して、葉先までしっかり水分を行きわたらせることで、果実に十分な栄養が行き渡りやすくなるんです。

また、土づくりにも、いっそうこだわれるのがポット栽培の良いところです。
ふつうの栽培方法だとむずかしい、ブルーベリーにとって理想的な土づくりを実現しました。

少しずつ水と肥料を与えて、健康で生き生きとした「大粒で張りがあり、甘い」オニールに。

無駄なく育てられるので、果実が大粒になり甘みがますんですよ。
環境にもやさしい育て方をしたブルーベリーなんです。

工夫3:オニールの元気な枝を育て、栄養を一粒一粒に行きわたらせるために、枝や花の数を減らします。

「美味しさがギッシリつまったブルーベリー」を作るために、大切な栽培方法。

 

冬の剪定(せんてい)

美味しいオニールを育てるために、古くなった枝や無駄な枝を取り除き、元気で優秀な枝を残し樹形を整えます。

そして1本1本の枝にある花芽の数の調整もします。

枝に十分に栄養が行き渡るようになります。

 

春の摘花・摘蕾(てきか・てきらい)

花が咲く春に、花の数を減らします。
残した果実に栄養を十分に行きわたらせるためです。

実がついてから元気な実を育てるために、
小さな実や元気のない実を再度摘み取りします。

大粒の実を育てるための必要なことです。

 

収穫時期

収穫期。色つやが良く、青紫色のブルーベリーが木になっている。美味しそうだな‥‥。
市場への出荷を中心とする農家さんは、まだ完熟していないブルーベリーを、日持ちのために、収穫してしまうことがあります。
でも、オニールが一番おいしくなるのは、もう少し先。
完熟のオニールが、実が青紫色なって枝と果実をつなぐ枝が赤くなっているものを食べてみてくださいね。
実をちょっと触ってポロッととれたら食べ頃です。

 

 

 

さわやかブルーベリーファーム市原へ、オニールを食べにお越しください!

食べごろは、6月上旬~下旬まで。甘くジューシーで深みのある味わいのオニールを食べにいらしてみませんか。

 

オニールは、ブルーベリー狩りにぴったりの種類です。

甘いもののお好きなお子様にも。
ご家族のお休みにも。
スイーツの大好きな学生さんにも。

みなさんで、さわやかブルーベリーファーム市原へ、オニールを食べに、遊びにいらしてください!
お待ちしています。

 

 

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